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入園料徴収について
サマル市観光局からリゾートライセンス取得を勧めたられた際の取得メリットの一つとして入園料徴収があります。
又、サマル島の観光スポットとして観光局は
1.観光ツアーのコースに含める。2.市観光局発行の観光マップに無償掲載するなどの理由により強くインランドリゾート取得を勧められた経緯があります。その最大の理由はビーチリゾートはすでに飽和状態にもかかわらずインランドリゾートの需要と施設数不足が原因と考えています。
当面、入園料徴収は行いませんが永続運営のオプションの一つとなり追記することにいたしました。
当園の埋葬プランと永代管理について
霊園運営における最大の課題は永続運営であり、ご利用を検討されるお客様の最大の不安でもあります。当園ではLPやQ&Aにページを割いてその理由を丁寧にご説明してきましたが、今回あらためて当園の永続運営を支える構造をご紹介します。
当園の永続性は、一つの収益源や理念だけに依存しない多層的な基盤によって支えられています。
① 区画販売(メイン収益)
区画を永久にご利用いただける販売プランを主力としています。
② 花見ガーデン(共用区画プラン)
埋葬セレモニー込み**1万ペソ(約2.7万円)**で、毎月コンスタントにご注文をいただく主力商品に成長しました。埋葬から2年後に遺骨を共同墓に丁重に移し区画を再利用する仕組みにより、土地の有限性に左右されず運営を継続できます。この方式はフィリピン国内の実績ある霊園(Pet Valley Park and Crematory)でも採用されている方式です。現在は毎月10組対応の240区画を整備、将来は毎月100組対応の2,400区画まで拡張可能な設計となっています。
③ リゾートライセンスによる入園料徴収権
当園はリゾートライセンスを取得しており、フィリピン観光局から入園料徴収を強く勧められています。当面は徴収予定はありませんが、将来的な収入オプションとして永続運営をさらに強固にする要素の一つです。
④ 会員制リゾート事業・エコビレッジ構想
霊園単体に依存しない収益基盤として会員制リゾート事業を展開。将来的には農業・自給自足・居住を目的としたエコビレッジ日本人村を目指しており、ここに暮らす人々が自分たちのお墓として日常の中で自然に見守り続ける人的基盤も生まれます。
これだけの多層構造を持つ霊園は国内外でも類を見ません。大切なご家族を、安心してお預けください。
当園の埋葬プランと永代管理について
「永代管理」を可能にする理由について下記内容を追記いたしました。
当園の埋葬プランと永代管理について
当園では区画販売をメインとしながら、より手軽にご利用いただける共用区画プランも提供しています。
共用区画プランは埋葬セレモニー込みで1万ペソ(約2.7万円)。埋葬から2年を経た後、遺骨を共同墓に丁重に移し区画を再利用する仕組みです。この方式はフィリピン国内の実績ある霊園(Pet Valley Park and Crematory)でも採用されており、土地の有限性に左右されず霊園を永続的に運営できる構造的な基盤となっています。
共用区画エリアの名称は**「花見ガーデン」**。現在は毎月10組のご利用に対応できる240区画(24ヶ月分)を整備しており、将来的には毎月100組のご利用に対応できる2,400区画(24ヶ月分)まで拡張可能な設計となっています。需要の拡大に合わせて柔軟にスケールできる体制を整えています。
おかげさまで共用区画プランは毎月コンスタントにご注文をいただき、現在は当園の主力商品となっています。
当園が「年間管理費不要・永代管理」を実現できるのは、こうした持続可能な運営モデルに支えられているからです。大切なご家族を、安心してお預けください。






