ニュース

2026 / 06 / 18  11:50

入園料徴収について

入園料徴収について

サマル市観光局からリゾートライセンス取得を勧めた際の取得メリットの一つとして入園料徴収があります。

又、サマル島の観光スポットとして観光局は

1.観光ツアーのコースに含める。2.市観光局発行の観光マップに無償掲載するなどの理由により強くインランドリゾート取得を勧められた経緯があります。その最大の理由はビーチリゾートはすでに飽和状態にもかかわらずインランドリゾートの需要と施設数不足が原因と考えています。

当面、入園料徴収は行いませんが永続運営のオプションの一つとなり追記することにいたしました。

当園の埋葬プランと永代管理について

霊園運営における最大の課題は永続運営であり、ご利用を検討されるお客様の最大の不安でもあります。当園ではLPやQ&Aにページを割いてその理由を丁寧にご説明してきましたが、今回あらためて当園の永続運営を支える構造をご紹介します。

当園の永続性は、一つの収益源や理念だけに依存しない多層的な基盤によって支えられています。

① 区画販売(メイン収益)
区画を永久にご利用いただける販売プランを主力としています。

② 花見ガーデン(共用区画プラン)
埋葬セレモニー込み**1万ペソ(約2.7万円)**で、毎月コンスタントにご注文をいただく主力商品に成長しました。埋葬から2年後に遺骨を共同墓に丁重に移し区画を再利用する仕組みにより、土地の有限性に左右されず運営を継続できます。この方式はフィリピン国内の実績ある霊園(Pet Valley Park and Crematory)でも採用されている方式です。現在は毎月10組対応の240区画を整備、将来は毎月100組対応の2,400区画まで拡張可能な設計となっています。

③ リゾートライセンスによる入園料徴収権
当園はリゾートライセンスを取得しており、フィリピン観光局から入園料徴収を強く勧められています。当面は徴収予定はありませんが、将来的な収入オプションとして永続運営をさらに強固にする要素の一つです。

④ 会員制リゾート事業・エコビレッジ構想
霊園単体に依存しない収益基盤として会員制リゾート事業を展開。将来的には農業・自給自足・居住を目的としたエコビレッジ日本人村を目指しており、ここに暮らす人々が自分たちのお墓として日常の中で自然に見守り続ける人的基盤も生まれます。

 

これだけの多層構造を持つ霊園は国内外でも類を見ません。大切なご家族を、安心してお預けください。