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2019 / 07 / 19  21:26

日刊まにら新聞

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2019年7月19日発行の日刊まにら新聞に掲載されました。(写真はWEB版)

 
サマル島にある日本人霊園「サマルエターナルガーデン」が8月5日に受け付けを始める
[ 435字|2019.7.19|社会 ]
 
 ミンダナオ地方北ダバオ州のサマル島にある日本人霊園「サマルエターナルガーデン」が8月5日に納骨の受け付けを始める。同霊園を運営する日本ダバオ友好協会によると、本格的な日本人向けの霊園はフィリピンで初めて。
 同霊園は在留邦人向けが主なターゲット。ヤシの木を使い、近年人気が高まっている樹木葬ができる区画や、墓石が置かれた通常の区画などを4万ペソから準備している。ダバオ市からフェリーで10分で行けるリゾート地のサマル島にあり、来年からは日本在住者の申し込みも受け付ける。
 同霊園はダバオを日本人の移住先として選んだ同協会が設立し、ペットの受け入れを昨年から始めていた。
 協会の最高顧問、小村和成氏は「近年は格安航空会社の就航で日本からフィリピンが近くなっている。日本人が開拓し発展してきたダバオは治安が良く、果物もおいしいので、ぜひ訪ねてみてほしい」と呼び掛けた。
 問い合わせは公式サイト(https://japan-davao.com/)へ。(森永亨)

 

 

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