Q&A

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Q.何故、遠く離れた海外にお墓を?

 

■いくつか理由があります。

第1に日本ではお墓が高額すぎる点があります。

サマルアイランドでは区画の使用料や墓石代、彫刻費や埋葬費の人件費など日本の数十分の一でお墓を購入いただけます。

 

第2にインターネットを使ったネット参拝が可能となり必ずしも現地まで行かなくてもライブ参拝できるようになりました。

自宅のコンピューターやまたスマホですとどこからでも参拝できるようになります。

 

 第3に墓参費用が日本国内とあまり変わらなくなってきていることです。

海外にも関わらずLCCの就航により国内線と同等の価格です。

例えばJetstarの関西ークラークですと往復で1-2万円で販売されています。

他にも格安航空会社がセブパシフィック、Air Asiaなど就航しています。

日本国内での墓参と同じ費用で海外旅行も楽しめて墓参できることになります。

 

Q.何故、フィリピンですか?

■海外で日本人が開拓し発展した最大の都市がフィリピンにあります。

サマルアイランドの前面はフィリピン第3の都市人口約160万人のダバオ市です。

実は海外で最も日本に近しい都市がフィリピン国ダバオ市です。

 

戦前は2万人の日本人が居住し現在も4世、5世まで含めますと約6万人の日本人の子孫が住んでいると言われています。

フィリピンのドテルテ大統領が兄弟より近しい国と発言されるのは決してオーバーでなくまさにその通りなんです。

 

当団体はダバオ市を海外での短長期滞在の最適地として推奨しています。

 

■記念石は日本では高額の御影石を使用し最新のレーザーマシンで彫刻いたします。

ご希望のお客様にはお写真をセラミックに焼き付けて作成、お写真入りの記念石を

作成させていただきます。

■ダバオ市は、赤道近くにあるため台風被害は過去ありません。また観測史上、津波も過去ありません。当園はジュゴンやウミガメの住むという美しい海を見下ろせる(全区画オーシャンビュー)海抜200メートルにある天然芝のメモリアルガーデンです。

■気候や降水量も安定しています。そのためフルーツや農産物の栽培がさかんで別名フルーツ王国と呼ばれています。ヤシの木も強風を受けないため背丈がとても高くなっています。赤道近くですが、過ごしやすく木陰などは涼しく、朝晩は15-20度位になります。

■サマル島はフィリピン観光省の「サマル島開発プロジェクト」によって観光開発が行われました。最高級のビーチリゾートが多数あります。ホワイトサンドの砂浜、エメラルドグリーンの海で泳ぐ熱帯魚!1日中滞在しても飽きることはありません。高級リゾートのパールファームリゾートの他数々のビーチが点在し、テニス、ダイビング、ウインドサーフィン、ジェットスキー、水上スキーなどアクティビティも豊富です。

■サマル島内は100を超えるビーチ、41のリゾート施設があり24ヘクタールの珊瑚畑や2千個を超える大シャコ貝の群生区、250万匹のフルーツコウモリの洞窟、ウミガメ産卵地保護区、ジュゴン保護区などがありダバオ市からのアクセスも容易で旅行通にはセブより自然豊かなリゾートアイランドと評されています。

■アメリカの旅行雑誌ではフィリピンの島々が世界ランキング(治安、設備、環境などの総合評価)1位パラワン島2位ボラカイ島が選ばれました。サマル島の現地を訪れた旅行評論家は自然はハワイの3倍、物価は3分の1と評されました。

ダバオ市には、原発もなく43の大学もある自然と都市の融合した学園都市です。その大都市に隣接したサマル島は、ダバオ市民にとってもフィリピン屈指の自然に恵まれたリゾートアイランドです。

■ダバオ市もそうですが、サマル島は土地が石灰質のために水質が良く(ダバオの水質はスイスに次いで世界2位)常においしい水を飲んでいただくことができます。水道水が直接お飲みいただけます。ダバオ市は世界でもトップクラスのクリーンな空気としてランキングされたこともあります。

■ご見学や墓参に訪れるお客様にとってフィリピンの治安は気にかかると思いますが、ここダバオ市は治安の良さ世界第4位にランキングされたことのある日本と同等の治安レベルを誇っています。さらに消費者物価指数は日本の3分の1でアジアの中でも安く長期滞在、移住、留学先として注目されはじめています。そのため当団体では移住最適地として推奨しています。

■当計画に当たり、サマルアイランド市(正式名称Island Garden City of Samal)の親日家の市長様とご夫人より大変積極的に市へのペット霊園開発をお勧めいただき、さらに霊園土地をご紹介いただいただけでなく地権者との契約の仲介までしていただきました。そのためサマルアイランド内でも大変見晴らし良い海の見える絶好の場所を取得することができました。市も新たな観光名所として多くの人々が見学に訪れることを期待しています。

■日本にいるのと変わらないよう桜オーシャンビュー区画にフィリピン桜を植樹をいたしました。毎年3~4月ころには桜に似た花が満開となりお花見に訪れる人々が多くなることと期待しております。

■ご見学や墓参に来られる場合はサマルエターナルガーデン管理のNGO法人ジャパン・ダバオ友好協会が観光や長期滞在など総合的にサポートさせていただきますので安心です。

■現地ダバオにはマニラやセブ経由で複数のLCC(格安航空会社)が就航しており日本からダバオまでの往復2~3万円前後のチケットも定期的に発売しております。

 路線

日本航空       成田―マニラ

全日空        成田、羽田、名古屋―マニラ

           成田―セブ

           福岡―マニラ    

フィリピン航空    成田、羽田、名古屋、関西、福岡―マニラーダバオ

           成田、関西―セブーダバオ

セブパシフィック航空 成田、名古屋、関西、福岡―マニラーダバオ

ジェットスター航空  成田、名古屋、関西―マニラーダバオ

           関西―クラークーダバオ

 キャセイパシフィック  成田―マニラ

 中国南方航空      羽田―マニラ

 Air Asia                    関空―マニラ

 

尚 現在ダバオへの直行便はございません。ダバオへはすべて国内線乗り換えとなります。LCCはジェットスター航空、セブパシフィック航空で各社のウェブサイトでお客様ご自身でチケットがご購入いただけます。        

 

Q.フィリピンには他にも同じ名前のサマル島がありますか?

はい、ルソン島、ミンダナオ島に次ぐフィリピン第3の広さの島サマール島があります。サマール島ですが、こちらの島は英語で Samar Island と標記され、サマールの最後のスペルが「r(アール)」です。一方、ペット墓地のあるサマル島は英語で Samal Island と標記され、サマルの最後のスペルが「l(エル)」です。ネットで検索される場合は「Samal island]又は「サマル島 ダバオ」で行うとヒットしやすいです。

 サマル島は、島が1つの市となっていて、市の正式名称は、The Island Garden City of Samal(IGACOS)といいます。

 Q.ミンダナオ島は紛争地域がありますが、大丈夫でしょうか?

サマルアイランドより約400キロ離れた場所でフィリピン政府と独立を目指す現地組織との間に約40年間紛争が続いてきました。 しかし近年、日本政府の仲介によりフィリピン政府と現地組織との間に和平協定が締結されましたのでミンダナオ島全域でも今後は平和がくるものと予想されます。そのためダバオ市では和平交渉開始後から現在までフィリピン全土からの急激な人口流入(年間10万人増)が続いていて土地が急騰しています。実際訪れた方は世界4位にランクインしたその治安の良さと平和な市民生活に安心されています。またフィリピン政府観光省はフィリピンで最もリラックスできる場所として推奨しています。   

Q.飛行機やホテルの手配をお願い出来ますか?

いいえ、お客様にてお願いいたします。 

 

Q.直接、遺骨を現地に持参しても良いですか?その際申告など必要ですか?

■ご遺骨を現地へ持ち込む場合や郵送する場合は市町村発行の火葬証明書と死亡届記載事項証明書が必要です。その書類を外務省認証を受けフィリピン大使館で遺骨証明を申請し持参します。

当団体の会員はその手続きについて無料サポートが受けられます。

 

 

Q.フィリピンに遺骨は送付できますか?法律上問題ありませんか? 

          

■上記必要書類を同梱すれば税関の取り扱規定に於いてもまた法律上もまったく問題ありません。

ただしお取り扱いは郵便局限定となります。

 

 

 

Q.申し込みのキャンセルの猶予期間はいつまでですか?キャンセルの場合キャンセル料はかかりますか?

■ お申し込み後7日以内はいつでもキャンセルできます。その際はお支払いいただいた全額を返金させていただきます。キャンセル料も発生いたしません。

ただし8日目以降はキャンセルは受け付けておりません。

 

Q.埋葬の際、想い出の品も一緒に入れて良いですか?

■ 基本的には規定により出来ません。ただし品物やサイズによっては可能な場合もありますのでお問い合わせください。

 

Q.埋葬の際、骨壺のまま埋葬されるのですか?                      

 

■骨壺のまま埋葬するかまたは直接遺骨を埋葬するかどちらかをお選びください。樹木葬区画は骨壺埋葬は

出来ません。

 

 

Q.お墓にペットの好きだった食べ物や飲み物類などお供えして良いですか?

霊園規定によりお花以外のお供えはできません。お参りの間だけお供えしお持ち帰りいただく場合は可能です。

 

Q.同じ区画内に家族やペットは埋葬可能でしょうか?

■事前にご登録いただいた方の全員が可能となります。

親族や友人などをあらかじめ決めておくことができます。 

埋葬時には別途埋葬代金が必要となります。

 Q.本当に埋葬しているのですか?

■はい、埋葬時のお写真または埋葬時動画をメールにて送信させていただきます。その後、埋蔵証明書が発行されます。

 

Q.現地で日本語は通じますか?

■日本語の話せるスタッフがご対応させていただいております。

 

Q.現地観光も可能ですか?

■ダバオ周辺やサマル島はフィリピン政府観光省がフィリピンで魅力あるロケーション7つの場所の一つとして推奨しています。サマル島の美しいビーチリゾートやダバオ市周辺の観光地など見どころがたくさんあります。私どものフィリピン現地のNGO法人ジャパン・ダバオ友好協会のスタッフがご案内させていただきます。

 

Q.メモリアルプレートや墓石は日本からの持ち込みは可能ですか?

 

■お客様所有のメモリアルプレートや墓石は当園内にはお持ち込みいただけません。

園内はすべて同一規格で対応させていただいております。

 

Q.お墓を後々日本に移すことは可能ですか?

■ご遺骨の返還は出来ません。

 

Q.生前予約も出来ますか?

■生前予約も受け付け予定となっております。詳しくはお問合せください。

 

Q.海洋散骨は取り扱いしてますか?

■現在はお取り扱いいたしておりません。

イルカ、ジュゴン、ウミガメの住む海への散骨をご希望のお客様は事前にお申し出ください。

準備完了次第執り行う予定です。

 

■清掃や管理はどうなるのですか?

当園の清掃、管理はNGO法人ジャパン・ダバオ友好協会に於いて霊園管理基金を創設しその運用利息ならびに

入園料収入にて永久に実施いたします。

そのためご利用者の管理費などは一切ご負担はありませんので安心です。

また当園はサマル島の観光局によりフィリピン初の永代ペット霊園として観光スポットとして指定され推薦され

ているため将来多くの人々の観光が見込まれています。

 

 お電話でのお問い合わせは

フィリピン(日本人専用受付電話番号)  +63 946-075-8328 担当 大橋

日本 073-456-4758(NPO事務所)